マツダ CX-7
CX-7の内装は、スポーツカーらしいシンプルさと操作のしやすさを基調にして設計されている。
ダッシュボードまわりは、メーターフードとしてのルーフと、インパネ全体を覆うルーフによるダブルルーフ構造を採用している。また、シリンダー形状の3眼メーターは視認性も良く、長距離ドライブでも目が疲れにくい設計としている。
内装カラーは、ファブリックあるいはレザーのブラックを用意しており、全体的にスポーティーにまとめらている。
装備面では、横滑り防止装置(DSC)、サイドモニターとバックガイドモニターの駐車支援システム、イモビライザーやバーグラアラームといった盗難防止装置、オートドライブといった上級装備がそろっている。また、容量30GBのHDDナビゲーションも標準装備される。
このほか、クルージングパッケージには、上質感のある本革シート、ピアノブラック調ATシフトパネル、黒木目調センターコンソールパネルを装備している。
全体的に北米向けのテイストが感じられるが、日本国内で他車と並べてみても雑な印象はなく、安心して乗れるのがマツダモデルの魅力だろう。
運転席まわりはシンプルで、見やすいメーターを採用している。3本スポークハンドルが一層スポーティーなクルマであることを示している。
運転席回りはダイナミックかつスポーティーなデザインを採用している。シートは少々大柄だが、カーブ走行でも姿勢が崩れにくい。
後席にはひじかけも付いており、大人2名が余裕を持って座ることができる。3列シートモデルは設定されていない。
マツダ CX-7の 詳細
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