VW ゴルフGT TSI
インテリアは派手さはないが、落ち着いた中にもお洒落感覚を忍ばせるコクピットデザインを採用しており、非常に居心地が良い。
特にセンターコンソール部分のスイッチ類は自然に手が届くところに効率良く配置されており、操作に迷うようなところはない。このあたりは、歴史が長いゴルフならではの特徴と言えるだろう。
メーターは旧型と基本的に変わりはないが、従来の水温計の位置に、過給の“ブースト圧計”が配置されている。
バケットタイプのシートは程よく身体を支えてくれるスポーティーなものだが、グレー系の“GT”専用のファブリックデザインで、楕円のエンボスをフィーチャーした飽きのこないお洒落なもの。
ステアリングから手を離さずに変速が可能なパドルシフトも装備されており、さりげなくスポーティーなゴルフGTに仕上がっている。
また、後席の背もたれは6対4分割が可能で、荷物の量と乗員の人数によってフレキシブルに調整が可能となっている。欧州モデルらしく、スキー板などを通せるトランクスルー機構も装備されており、レジャー用にも十分活用できる。
VW ゴルフGT TSIの 詳細
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