ホンダ クロスロード
1800ccエンジン+5速ATの7人乗りSUVはどんな走りか?
レポート=諸星陽一 写真=柴門 仁(2007年3月21日)
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ホンダから新型車クロスロードが登場した。
ホンダでは以前、ランドローバーの輸入4WDをクロスロードという名称で販売していたことがあったが、今回のクロスロードはホンダオリジナルということになる。
四角くて大きなタイヤを装着したクルマの形、そしてそのネーミングで一目瞭然と思うが、クロスロードは最新のSUVとして設計されている。それでいて乗用車的なフィーリングの走りを目指したというのが特徴だ。
クロスロードのベースとなったのは、3列シートミニバンのストリーム。搭載エンジンは140馬力を発揮する1800ccエンジンと、150馬力を発揮する2000ccエンジンの2タイプが用意されている。組み合わされる変速機は5速ATとなっている。
こうした設定からも分かるとおり、5人以上が乗る機会が多い人は2000cc、2〜4人乗車程度の人は1800ccというように用途に応じてセレクトすればよいだろう。
オフロードには行かないが、走破性の高さをイメージさせるクルマが欲しいという人や、CR-Vのようなクルマが欲しいが5人乗りではダメ、という人にオススメのクルマと言えるだろう。
このシャープなラインで構成されたフロントマスクが特徴のクロスロード。永く乗っても飽きがこないスタイルがいい。
ベースとなっているストリームよりもホイールベースを短くしてオフロードでの走破性を高めている。
踏ん張り感のあるリヤスタイル。ブレーキランプなどを上部に集めて、被視認性を良くしている。
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