ハマー H2
迫力たっぷりの大型アメリカンSUVがハマーH2だ!
レポート=諸星陽一 写真=オートアクセル(2007年3月28日)
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一目見ただけで忘れられないクルマ・・・このハマーH2はそんなクルマと言えるだろう。
全長5180mm、全幅2180mm、全高2060mmと、すべてが日本車とは大きく違う、いわば破天荒なクルマと言える。
外観デザインは、直線定規だけでデザインしたようなスタイルで、非常に分かりやすいフォルムをしているのが特徴。
クロームメッキ調のフロントグリルが輝くマスクに、大きなボンネットが誇らしげだ。
そして、ガラスエリアの小さいキャビンへと続き、ルーフは長く後ろまで延びている。
そして、リヤはバッサリと切り落とされたようなテールゲートで構成されており、そこにはスペアタイヤが装着されている。
フロントアンダーガードやドアミラー、給油口のキャップにまでH2という車名が入れられており「これでもか」という感じの主張をしている。
いかにもアメリカのおおらかなクルマといった感じの外観でまとめられているクルマなので、ダイナミックなスタイルが好きな人にオススメと言えるだろう。
クロームのフロントグリルが付いたフロントマスクは迫力たっぷりで、一度見たら忘れないスタイリングと言えるだろう。
直線のみで構成されたという感じのスタイリングが印象的。大きな車体の割にはガラス面積が少ないのがハマーH2のデザインの特徴でもある。
背面の中央にスペアタイヤを配置して踏ん張り感をさらに強力に演出しているハマーH2のリヤビュー。
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