スバル インプレッサ
室内は、曲面を効果的に使ったデザインで、見やすさ、操作のしやすさが向上している。従来モデルはスポーティーさを前面に押し出していたが、新型になって落ち着いた雰囲気も出している。
メーターまわりは比較的コンパクトにまとめられており、速度計なども走行中に確認しやすい設計になっている。
また、シートも体にしっかりとフィットする設計で、街乗りから高速走行まで快適にドライブを楽しめる。
ルーフも後ろまで延びているので、室内空間の広さは確保されており、3ナンバー化で左右の幅も余裕が出てきてゆとりある室内を演出している。
また、2000ccモデルは4WDということで、この4速ATとのベーシックな組み合わせが今後も安定した人気をもたらすかも知れない。
インプレッサと言えば、セダンモデルがWRCで活躍しているのが有名だが、今回、日本には5ドアハッチバックのみで当面は展開していくということで、WRCとのギャップが人気ぶりにどんな影響を与えてくるのかが興味深いところだ。
200万円をちょっと切った価格設定で、2000cc車としては標準的だが、ヨーロッパなどで通用する車体設計としているので、日本車と比べると非常にしっかりした印象ということが分かるハズだ。
曲面を巧みに使った計器盤まわりの設計を採用しており、見やすさと操作のしやすさを両立させている。
シートは腰まわりもしっかりとサポートしてくれるので、街乗りから高速走行までドライバーの疲れを最小限に抑えてくれる。
後席は足元スペースが拡大され、大人2名が余裕を持って座れる設計になったのが嬉しいところ。
スバル インプレッサの 詳細
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