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試乗レポート

スバル インプレッサ



試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
ドライブフィール 走ってみると?

 3代目インプレッサに追加された、ゆとりの2リッター、フラット4、140馬力のパーフォマンスをもつ“20S”の走りをチェックしてみよう。華やかなイタリア車風のエクステリア、モダーンでダイナミックなインテリアはフレッシュな印象だ。  フロントシートは腰回りをしっかりと支え、サポート性が良いので安心感が高い。またリヤシートは伸ばされたホイルベースのご利益で、ニースペースが広く、ゆとり感が高くストレス無く座れる。ドアサイドのアームレストや、センターアームレストでゆったりと座れ、居心地が良い。 

 オプションのスタータースイッチでエンジンは簡単にスタートする。4速ATのDレンジで発進させると、軽くアクセルに足を乗せるだけで太いトルク感で力強くスタートした。  フラットなトルクは低回転でも力強くストレス無く市街地を走れ、実用性は非常に高い。時速70q以下の実用走行では、アクセルぺダルを踏まないように心掛けないとつい走りすぎるぐらい中速トルクが高い。  高速道路の時速100q走行も心地よい“シューン”と言う滑らかなエンジン・サウンドで、軽快な走りを見せる。0-400m加速の雰囲気は18秒後半。必要にして充分な動力性能を持つ。対応するブレーキもコントロール性もよく、効きも良かった。  タイヤは205/55R16サイズを履き、乗り心地と操縦性のバランスを持たせている。ハンドリングも心地よいフィーリングでスムーズだ。ロックツーロック、2.8回転のパワステの重さはナチュラルなもので、軽すぎず程よい設定。応答もシャープ過ぎず、それでいて鈍すぎなくドライバーの感性にミートしたストレスのない操縦性だ。

 コーナリング時のロールは小さくはないが、ロール速度がよくコントロールされているので不安感なく、心地��よくコーナーを通過できる。乗り心地は55サイズタイヤなので、コツっと突き上げ感はたまには感じるが概して快適。  4速ATは、ノーマルモードの他に、省燃費運転をしやすい“インフォECOモード”と、スポーティーに走れる、“スポーツモード”そして、“マニュアルモード”が選べる。 特に“マニュアル・モード”でレッドゾーン近くになると自動的にシフトアップしてくれるのは、にわかマニュアルドライバーにはシフト忘れがなく、有り難い。  後部の荷室は左右の張出しをグッと小さくされゴルフ・バッグを2個搭載されるほど荷室は広がり、お洒落な使いやすい5ドアハッチバックだ。

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スバル インプレッサ 写真拡大1 最高出力140馬力を発揮する水平対向4気筒の2000ccエンジンを搭載している。低重心の4WD車としての心臓部がこの水平対向エンジンだ。

スバル インプレッサ 写真拡大2 変速機は4速ATとなる。マニュアルモードも備えているので、スポーティーに好みのギヤで走ることもできる。

スバル インプレッサ 写真拡大3 タイヤは205/55R16というサイズで、静粛性の高さと、ハンドリングの良さを高次元で両立させているのが特徴だ。





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 スバル インプレッサ詳細
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