トヨタ プレミオ
今回のプレミオは、エンジンなどは従来モデルと同等で、新設計となったパッケージングなどにお金がかかっている印象。特に、室内は5ナンバー車とは思えない広さで、特に窮屈な印象もなく、快適に乗れる空間作りがなされている。
運転席まわりは従来モデルよりも洗練度が進み、ウッド調パネルなどによって高級感も増している。ダッシュボードまわりの内装も質感が高く、1500ccモデルとは思えない高品位なイメージを醸し出している。また、ナビの画面も見やすく、実用セダンとしての性能を一層高めてきた感じだ。
シートは柔らかすぎず、しっかりと座れる形状なので長距離ドライブでも疲れは少ないだろう。また、後席も頭上空間が十分に確保されているので圧迫感がなく、膝まわりのスペースもあるので、狭さを感じることはないだろう。
プレミオはセダンとして真面目な作りになっており、フロントガラスの傾斜も必要以上に寝かされていないので、室内空間をしっかりと確保しているところが好感が持てる。
また、ポケット類が多く、携帯電話などの小物もしっかりと置くことができるので、ちょっとした買い物からドライブ旅行まで十分に対応できる。
室内は木目調パネルなども使って、質感の高い雰囲気にまとめているのが特徴。
運転席まわりの質感も高く、5ナンバーの上級セダンを求めている人にはオススメできる作りとなっている。
後席は頭上空間、足元の空間ともに広く、圧迫感のない快適な室内に仕上げられている。
トヨタ プレミオの 詳細
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