スズキ スイフトスタイル
スポーティーさにオシャレな雰囲気をプラスした「スタイル」を新設定!
レポート=諸星陽一 写真=柴門 仁(2007年7月11日)
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スズキのコンパクトカー「スイフト」がマイナーチェンジを受けて、1200ccエンジン搭載車を設定した。新グレードとして「スイフトスタイル」をラインアップし、車種構成を充実させた。
スイフトはスズキの世界戦略車で、ヨーロッパなどでも人気が高いモデル。今回、CVTを組み合わせた1200ccエンジン搭載モデルを追加して、幅広いユーザー層にアピールするモデルとして位置づけられた。
外観デザインは、躍動感あふれるスタイリングに、端正なフロントマスク、直線基調のキャビンとしたことで居住性も優れているのがスイフトの特徴だ。
シトロエンやルノーなどにも通じる走りのフィーリングを予感させる外観デザインは、日本でも女性ユーザーに人気が高い。
今回新搭載されるCVTは、ドライブ、スポーツ、ローの3つのレンジを持つゲート式で、走りも楽しめる設計となっている。
ドアミラーにはLEDのサイドターンランプを内蔵し、被視認性を高めているほか、マルチリフレクタータイプのリヤコンビランプを採用するなど、外観のアクセントとしても注目される装備を採用している。
足回りでは、新デザインの15インチアルミホイールを採用し、踏ん張り感のあるスタイリングにまとめあげている。
スポーティーなスタイリングはそのままに、オシャレな雰囲気をプラスしたのがスイフトスタイルの魅力と言えるだろう。
ルーフは後ろまで直線的に延びているので、乗員の頭上空間に余裕があるほか、空力特性の面でも有利だ。
リヤスタイルは、いかにも踏ん張りが効きそうなデザイン。そこにカラーリングなどでスタイリッシュな雰囲気をうまくもたせたのがこのスタイルの魅力。
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