マツダ デミオ
低燃費の1300ccミラーサイクルエンジンで軽快な走り!
レポート=諸星陽一 写真=柴門 仁(2007年8月1日)
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マツダのデミオがフルモデルチェンジして登場した。
先代モデルはセミトールスタイルで、頭上部分の空間を広くとっていたが、新型は天井をあまり高くせず1475mmに抑えている。タワーパーキングにも余裕で入る高さで、全体的にスタイリッシュにまとめたのが特徴。
フロントからサイドへと回り込んだシャープなラインは、平凡なコンパクトカーといった感じではなく、エモーショナルなスタイリングのクルマとしての魅力でいっぱいだ。
リヤまわりは、フロントまわりと比較すれば個性は抑えられているが、それでも絞り込んだスタイリングにデミオを「安いコンパクトカー」以上の存在感あるクルマに昇華させていると言えるだろう。
車体色は、オーロラブルーマイカ、スピリテッドグリーンメタリック、ゴールデンイエローメタリック、トゥルーレッド、アイシーブルーメタリック、サンライトシルバーメタリック、クリスタルホワイトパールマイカ、アークティックホワイト、メトロポリタングレーマイカ、ラディアントエボニーマイカ、ブリリアントブラックの11色展開となっている。
真面目なコンパクトカー的な作りだった先代モデルと比較してスポーティーに変身した。
躍動感あるスタイリングにまとめられており、数あるコンパクトカーの中でも走りにこだわったクルマらしいデザインとなっている。
印象的なリヤスタイルを形成する切れ上がったテールライトのデザインを採用。踏ん張り感のある台形フォルムも印象的だ。
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