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アウディ TTロードスター 新車試乗レポート 購入前に比較ポイントをチェック!

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試乗レポート

アウディ TTロードスター



試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
ドライブフィール 走ってみると?

 今回試乗したアウディTTロードスター2.0はインタークーラーターボ付きの直噴エンジンで、最高出力200馬力を発揮する。しかも、エンジン回転数が5100回転から6000回転までフラットに最高出力を発揮するので、高回転まで回したパワフルな走りが思う存分に楽しめる。  組み合わされる変速機は6速のSトロニック。Sトロニックはアウディでの呼び方で、VWではDSGと呼ばれる自動変速タイプのマニュアルミッションだ。  このSトロニックの変速は「凄い」の一言に尽きる。  シフトレバーを手で動かしても、Dレンジのままにしておいても、実にドライバーの意思に忠実に変速していくのだ。  また、ハンドルのスポーク裏にはパドルスイッチが付いており、これを操作しても簡単に変速が可能となっている。  このSトロニックは、一度使うと病みつきになるほどのスポーティーなドライブが楽しめるので、私は今回試乗して、またSトロニック(DSG)搭載モデルが欲しくなってしまった。

 TTロードスターはオープンモデルということで、幌を開けて走ったが、やはりクローズドよりはオープンにして走った方が何倍も楽しく、本領発揮といった印象を受ける。  価格も約500万円とかなり高いクルマなので、こうしたオープンカーを買うのは躊躇するかもしれないが、思い切って買って乗ってみることで、全く違うカーライフを満喫できるだろう。

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アウディ TTロードスター 写真拡大1 最高出力200馬力を発揮するインタークーラーターボ付き2000cc直噴エンジンを搭載している。

アウディ TTロードスター 写真拡大2 Sトロニックは、自動変速するマニュアルミッションとも言えるメカニズムでクラッチペダルは持たない。非常にダイレクト感のある変速が可能となっている。

アウディ TTロードスター 写真拡大3 タイヤは17インチを採用しており、スポーティーな走りを提供してくれる。オプションで18インチも用意されている。





さらに詳しく知りたい方は
 アウディ TTロードスター詳細
 アウディ TTロードスタークチコミ
 アウディ TTロードスターの新車見積り(Autoc one





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