日産 エクストレイル
内装は、初代モデルのタフさをさらに進化させた設計で、先代モデルの扱いやすさに高級感をプラスした作りの良さが魅力。
シートは本革風の防水シートで、しっかりと撥水加工が施されている。これによって、サーフィンなどで濡れたままの体でシートに座っても、後で簡単な掃除で室内をキレイに保つことができるのだ。
エクストレイルの人気の高さは、こうした使い勝手を考慮した設計にあり、スノーボードやサーフィンなどのスポーツを楽しむ人に受け入れられているのだ。
そうした傾向を反映して、荷室スペースは全長の延長分が割り振られており、広さも十分。床下には収納ボックスなども装備されているので、小物も効率良く整理できるようになっている。
価格は、初代モデルと同様、ベーシックな20Sは200万円を切った199万5000円となっており、非常に買いやすい設定になっているのは嬉しいところだ。また、最も高いモデルでも2500ccの25Xが253万0500円となっており、全体的にお買い得感のある設定となっている。
運転席まわりはオーソドックスな設計で、コンソール周りも見やすさと操作しやすさを持ち合わせている。
オフロード対応のSUVとはいえ、シートは乗り降りがしやすい高さになっており、余裕を持ってドライブが楽しめる。
後席は前方視界も開けているので、圧迫感や閉塞感もなく、全員がドライブを楽しめる設計になっている。
日産 エクストレイルの 詳細
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