レクサス GS460
4600ccV8+8速AT搭載でスムーズかつパワフルな走り!
レポート=諸星陽一 写真=柴門 仁(2007年11月21日)
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LEXUSの上級スポーツサルーン「GS」がマイナーチェンジした。
外観は、フロントグリル、フロントバンパー、リヤバンパーのデザインが変更され、よりスポーティーな印象を強めている。
また、今回4600ccV8エンジン搭載車のGS460が追加されたが、GS460とGS350には新デザインのアルミホイールが装着されている。
このほか、サイドターンランプ付きのドアミラーを採用し、メルセデス・ベンツ風の光り方になった。
また、車体色は新たにフロスティパールマイカ、ベージュメタリックを設定し、一層の高級感を演出している。
レクサスGSは、アリストの後継モデル的存在だが、アリストの初代モデルがジョルジェット・ジウジアーロによるデザインを採用してシンプルで存在感のあるスタイルだったのに対し、最新のレクサスGSはアリストとは異なったアプローチでダイナミックさを醸し出しているのが特徴。
特にフロントまわりは彫りが深く、側面は張りがあって、まとまりのあるリヤへと続くスタイルは、トヨタ車とは異なる上級ブランドたるレクサスらしさをさらに強めたと言えるだろう。
フロントバンパーなどのデザインも変更されてイメージをリフレッシュした
ロングホイールベースで伸びやかなスタイリングなので直進安定性も高い
リヤはシンプルながらしっかりと存在感を示している。小ぶりだがスポイラーが付き、高速走行でのダウンフォースを得る。
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