レクサス GS460
内装は大きな変更はないものの、最高級レザーと言われているセミアニリン本革シートと内張りを採用する仕様が新たに設定されている。これによって室内空間はさらに上質感を増したと言える。
また、金属調のシートオーナメントやシートのフチをダブルステッチ縫製にするなど、全体的に緻密な造り込みが深化している。
シート色にはライトグレーが追加されたほか、内装色と本木目パネル色などの組み合わせは18通りが用意されており、自分だけのレクサスGSを作り上げることもできる。
実用面では、10・15モード走行燃費が1リッターあたり14.2kmとなっており、ハイパワーなスポーツセダンとしては省燃費な方と言えるだろう。
フロントガラスは比較的傾斜が強いモデルと言えるが、室内に圧迫感はなく、快適なドライブが楽しめる。また、左右幅も余裕があるので、前席はもちろん、後席でもゆったりと座ることができる。このほか、後席にはひじかけが付いているので、大人2名がリラックスして座ることができる。
運転席まわりではメーターも見やすく、操作しやすいハンドルと共に、長距離ドライブでも疲れにくい設計になっていると言えるだろう。
運転席回りはトヨタ車のイメージを残すが、全体的なハイグレード感はしっかりと持っているのがレクサスの特徴だ。
シートはどちらかというとゆったりした感じとなるが、体のサポート性は優れているので、市街地から高速、峠道まで対応する。
後席の広さも十分で、大人2名ならゆったりと座ってドライブを楽しめる。頭上空間も圧迫感がなく余裕がある。
レクサス GS460の 詳細
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