メルセデス・ベンツ C200コンプレッサー・アバンギャルド
室内は、オーソドックスなサルーンのインテリアで、これと言った大きな特徴はないものの、すべての操作系、メーター類などは自然な位置にあり、どれもストレスなく手が届くところにある。メーターも見やすく、必要な情報を的確に得ることができる。
シートは、見た目は特に変わったところはないが、座ってみると実にしっかりとしている。体のサポートはもちろん、長距離を走っても疲労が少ないのがメルセデス・ベンツの特徴と言えるだろう。
乗っていてストレスがないので、余計な汗をかくこともなく、リラックスして運転に集中できるようになっている。
また、安全性が高いのも特徴で、エアバッグは8個装備されているほか、ベルトフォースリミッター付きシートベルトテンショナー、追突された時にむち打ち症を軽減するアクティブヘッドレストなどを採用している。
ボディー自体も堅牢で、実車による衝突実験は100回以上、コンピューターシミュレーションでの衝突実験は5500回を超えるという。
こうしたクルマ造りのこだわりが、室内の快適性や乗り心地の良さに貢献しているといえるだろう。
クリーンな印象で圧迫感のない室内空間が魅力の新型Cクラスの運転席まわりの設計。
シートは見た目は普通だが、長距離ドライブでも疲れない設計を取り入れている。
後席には中央にもヘッドレストと3点式シートベルトが付いており、乗員全員の安全性を確保している。
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