マツダ プレマシー
新エンジン+5速ATを搭載して走りを一新!!
レポート=渡辺陽一郎 写真=オートアクセル(2007年12月26日)
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3列シートを採用した2000ccクラスの両側スライドドアモデル「マツダ・プレマシー」に試乗した。
先日マイナーチェンジを受けて、新エンジンの搭載と新トランスミッションの採用などを行い、走りのパフォーマンスを向上させているのが特徴。
外観はフロントバンパーのデザインを変更しており、フロントマスクのイメージを一新した。また、同時にリヤのテールランプのデザインを変更してLEDタイプとし、リヤビューをリフレッシュしている。
このほか、ドアミラーにはLEDのウインカーを内蔵しており、全体的にイメージを新しくすることに成功している。
プレマシーは外観からは3列シートを装備していることがあまり分からないステーションワゴンタイプのミニバンだが、さらにスタイリッシュな外観デザインになったことで、人気が出そうな印象だ。
車体色は、ゴールデンサンドメタリックをはじめとした新色を7種設定している。
エアロバンパーのデザインを一新してフロントまわりのイメージがリフレッシュされた
ロングホイールベースを採用することで直進安定性を高めている。両側スライドドアも便利だ。
テールランプのデザインが変わったのが大きな変更点と言える。LEDを採用して被視認性が向上している。
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