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試乗レポート

ダッジ アベンジャー



試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
ドライブフィール 走ってみると?

 迫力あるスタイリングのアベンジャーにさっそく試乗する。エンジン音は野太い感じで、パワフルな走りが期待される。  ATのレバーをDに入れて走り出す。重低音を響かせながら加速していく・・・が、エンジンが高回転域に入ると、加速感は少々鈍ってくる。このあたりは国産車やドイツ車とは違った味付けになっており、俊敏なスポーツもでるではなく、余裕あるトルクで気楽に流すクルージングカーといった印象だ。  タイヤもクムホという韓国のブランドで、シャープさではなく落ち着いた感触だ。  ATは4速ATで、マニュアルモード付きとなっているが、このマニュアルシフトがちょっとタイムラグを持っており、カチッカチッと決まるというよりはジェントルな印象で変速していく。  迫力あるフロントマスクのおかげで、高速道路で追い越し車線を走るような状況では進路がキレイに空く。このあたりは最近のアウディと同じだ。

 最高出力186馬力の2700ccV6エンジンは、低速から十分な加速力が得られるので市街地でも運転しやすく、目立つスタイリングと相まって、安心して乗れるクルマと言えるだろう。  普段使いでも不満はなく、レジャーユースでも満足度が高いセダンはあまりないので、このダッジ・アベンジャーは貴重な存在と言えるかもしれない。

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ダッジ アベンジャー 写真拡大1 最高出力186馬力を発揮する2700ccV6エンジンを搭載している。高回転型ではなく、低中速域で本領を発揮する。

ダッジ アベンジャー 写真拡大2 ATは4速ATとなっている。マニュアルモードも付いているので、好みのギヤで走ることができる。

ダッジ アベンジャー 写真拡大3 タイヤは韓国のクムホというブランド。スポーツ走行向きではないが、普通に走っている分には快適だ。





さらに詳しく知りたい方は
 ダッジ アベンジャー詳細
 ダッジ アベンジャークチコミ
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