スバル フォレスター
SIドライブを搭載して普段使いの街乗りからフル乗車の高速走行までこなす!
レポート=諸星 陽一 写真=柴門 仁(2008年1月9日)
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スバルはSUVのフォレスターをフルモデルチェンジした。
初代モデルは1997年に登場したが、今回のモデルチェンジで三代目となった。
ベースとなっているのは新型インプレッサで、車体を大型化しながらもドアミラーを含めた車幅は先代モデルよりも狭くしている。車体自体の幅は広がったことで、ハンドルの切れ角も増しており、最小回転半径は5.3mと従来モデルよりも小回りが利くようになっているのが特徴だ。
フロントマスクはインプレッサ風のグリルデザインを採用しており、そこから張りのある面構成のサイドビュー、そしてリヤのシンプルなゲートへと続く張りのある外観は、フォレスターならではの印象だ。
また、アプローチアングル、ディパーチャーアングルを最適化しており、225mmのロードクリアランスを確保している。
フロントガラス&サンルーフガラスはUV(紫外線)&IR(赤外線)を軽減するタイプとなっており、乗員の快適性を高める外装部品が用意されている。
フロントマスクは新型インプレッサの雰囲気を持ったグリルデザインを採用している。
ホイールベースが延長されたが、リヤのオーバーハングを切り詰めることで取り回しをしやすくしている。
リヤはシンプルなデザインだが実用性のある大きなリヤゲートが特徴だ。
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