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試乗レポート

スバル フォレスター



試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
車内&装備 乗ってみると?

 室内は、運転席まわりはインプレッサ風のデザインで、乗用車としての使い勝手の良さを持たせている。  運転席にはシートリフター機能が付いているほか、チルトステアリングも装備しており、様々な体格のドライバーがベストポジションを得られるようにしている。また、2.0XS、2.0XTには、テレスコピックステアリングも装備されている。  また、フロントシートのヘッドレストを取り外して背もたれを後方に倒すと、ソフトフラットシートと呼ぶ快適スペースが出現する。  後席には6対4分割可倒機能が付いているほか、2.0XS、2.0XTには、リヤゲート側からワンタッチでリヤシートの背もたれを前倒しできるワンタッチフォールディング機能も付いている。  今回、新開発のダブルウィッシュボーン式リヤサスペンションを採用しているが、これによって荷室空間内の張り出しを抑え積載量をアップさせている。  通常、荷室の積載量をアップさせる場合には、トーションビーム式などのサスペンションを採用するが、スバルではダブルウィッシュボーン式を採用して走りの性能を確保したうえで実用性も高める手法を採用した。

 雰囲気ある装備としては、センタートレイなどにヘッドライトの点灯に連動したブルー基調のLED照明を装備している。また、エンジンをかけるとメーターの針が最大値まで上昇するスイープ機能付きの3連メーターも採用しており、楽しい走りを予感させる部分と言えるだろう。

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スバル フォレスター 写真拡大1 SUVとは言え、運転席まわりは新型インプレッサと同様の雰囲気で、乗用車感覚そのままの仕上がりになっている。

スバル フォレスター 写真拡大2 シートは張りのある設計で、しっかりと座れる。脇の張り出しも十分でカーブでも体をしっかりと支えてくれる。

スバル フォレスター 写真拡大3 後席はセンターにひじかけも付いており、大人2名なら余裕たっぷりのスペースが確保されている。





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 スバル フォレスター詳細
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