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VW ゴルフTSIコンフォートライン 新車試乗レポート 購入前に比較ポイントをチェック!

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試乗レポート

VW ゴルフTSIコンフォートライン



300万円を切ったダブルチャージャー搭載のゴルフTSIコンフォートライン

レポート=松下 宏 写真=AUTOAXEL(2008年1月30日)

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試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
概要 どんなクルマか?

 フォルクスワーゲンが新開発して話題になっているエンジンの仕組みがある。それは、TSIと呼ぶエンジンで、ガソリンエンジンに過給器を搭載して低燃費を実現するというもの。  中でも、1400ccエンジンにスーパーチャージャーとターボチャージャーを両方搭載して、小排気量エンジンなみの低燃費と大排気量エンジンなみのパワーを両立させようとしたものが注目されている。  ゴルフにはGT TSIというグレードにこのエンジンが搭載され、1400ccエンジンながら170馬力を発揮するということで人気になっている。  そのゴルフに今回、コンフォートラインというグレードが追加された。このグレードは、1400ccのスーパーチャージャー&ターボチャージャー付きエンジンを搭載しているが、最高出力を140馬力に絞ったもので、トゥーランにも搭載されているものだ。

 外観は、特に大きな変更はなく、他のゴルフと同様のスタイリングだ。ゴルフと言うとコンパクトカーの代名詞的な存在だったが、最近は、どんどん車幅が広がっており、このTSIコンフォートラインも1760mmという車幅になっている。  その分、走行安定性は増しているのと側面衝突に強くなっているのだが、日本では駐車場などの問題から、このゴルフではキツいという人もいるのではないだろうか。  それ以外の面では、端正なスタイリング、実用的なドア構成など、評価に値するところが多いモデルである。


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VW ゴルフTSIコンフォートライン 写真拡大2 ワイド感も十分なゴルフのフロントマスク。しっかりとした造り込みが行われる。

VW ゴルフTSIコンフォートライン 写真拡大3 サイドからのルックスは端正なスタイリングで、居住空間がしっかりと確保されていることがわかる。

VW ゴルフTSIコンフォートライン 写真拡大4 リヤは大きなテールランプが特徴で、シンプルな形状のリヤハッチを備えている。



さらに詳しく知りたい方は
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 VW ゴルフTSIコンフォートラインの新車見積り(Autoc one





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