レクサス IS-F
5000ccV8の大排気量プレミアムスポーツがレクサスから登場!
レポート=動画:西川淳、文責:編集部 写真=柴門 仁(2008年2月6日)
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トヨタは、レクサスブランドのラインアップにプレミアムスポーツモデルを追加した。その第一弾が、IS Fだ。
IS FのFは、富士スピードウェイの頭文字Fで、トヨタのホームサーキットでの走り込みを行い、パフォーマンスを高めたモデルに付けられるという。
これは、メルセデス・ベンツのAMG、BMWのM、国産ではスバルのSTIに値する位置づけと言えるだろう。
今回、ISに設定されたFには5000ccのV8エンジンを搭載して、423馬力というハイパワーを発揮している。
そのポテンシャルを発揮するステージとして、報道関係者向けに当初は富士スピードウェイで試乗チェックイベントが行われたが、今回は市街地での試乗チャンスとなった。
スタイリングはISをベースとして、ハイパワーを生かすデザインとなっており、オーバーフェンダー、エアロパーツなどで完全武装している。足元も、鍛造19インチアルミホイールが、このモデルにただ者ではない雰囲気をプラスしている。
価格は766万円ということで、同じく国産の日産GT-Rと近い設定だが、それぞれが狙うものは異なっており、4ドアのレクサスが突き詰めたスポーツモデルとして、このIS Fは新しい次元のプレミアムスポーツをしっかりと提案したモデルと言えるだろう。
大排気量エンジンを搭載して、ISの走りがどう変わるのか、今回は市街地で楽しめる走りのパフォーマンスをチェックしてみた。
IS Fならではのフロントグリル、エアロパーツなどが装着されて、個性的に仕上げられている。
大径ホイール、専用サスペンション、エアロパーツ・・・いかにもスポーツモデルといった感じのサイドビュー。
ハイデッキのデザインが往年のヨーロピアンスポーツを彷彿とさせるリヤビュー。
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