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VW パサート・バリアントTSIコンフォートライン 新車試乗レポート 購入前に比較ポイントをチェック!

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試乗レポート

VW パサート・バリアントTSIコンフォートライン



試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
ドライブフィール 走ってみると?

 今回投入されたパサート・バリアントTSIコンフォートラインは、パサート・ヴァリアント2.0に代わるパサートのエントリーモデルという位置づけ。  従来は2000ccエンジンだったが、TSIコンフォートラインには1800ccインタークーラーターボが搭載される。通常、クルマの改良というとエンジンの排気量がそのままか大排気量化するものだが、フォルクスワーゲンは、TSIと呼ぶ「過給器付きエンジン」を搭載するようになっており、全体的に小排気量化を進めている。  具体的には直噴1.8Lエンジンにインタークーラー付きターボチャージャーを組み合わせており、最高出力は2000ccエンジンよりも10馬力アップの160馬力となっている。  組み合わされる変速機は、DSGではなく6速ATとなるが、それでも燃費は10・15モードで1リッターあたり10.8kmとなっており、従来モデル並みを実現している。

 実際に走ってみて感じられるのは、スーパーチャージャー搭載モデルほどではないものの、低速からしっかりと加速していき、トルクを必要とする街乗りなどでもストレスのないドライブが楽しめるという実用性の高さ。  もちろん、高速域でも追い越し加速などの面ではターボがしっかりと効くことで、しっかりとした走りが得られる。  排気量を少なくしながらも、高性能化を果たしているという点で、今後、TSIを選ぶ価値がますます出てくるものと考えられる。

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VW パサート・バリアントTSIコンフォートライン 写真拡大1 インタークーラー付きターボを装着することで最高出力160馬力を発揮する1800ccTSIエンジンを搭載。

VW パサート・バリアントTSIコンフォートライン 写真拡大2 変速機はDSGではなく6速ATを搭載。6速としたことで滑らかな変速が可能で、パワフルな走りも得られる。

VW パサート・バリアントTSIコンフォートライン 写真拡大3 足回りは硬すぎず、快適性を考慮した味付けとなっている。ステーションワゴンとしての使い勝手を確保しながら、高性能な足回りとしている。





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