日産 GT-R
速い!777万円の国産最高峰スーパーカー!
レポート=西川 淳(動画)、文責:オートアクセル 写真=オートアクセル(2008年2月20日)
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日産GT-Rのデリバリーが開始され、街中でも見ることができるようになった。
今回は、その日産GT-Rをサーキットではなく市街地で試乗してみることにした。
有り余るパワーは市街地でどう作用するのか。コンビニ、ガソリンスタンドなどにも立ち寄って、その日常の実用性を見てみることにした。
日産GT-Rの外観は、いかにもパワフルな別格のクルマといったデザイン。全体的にマッシブでありながら、クールな面も持った日本製スーパーカーの風格十分といったところだ。
街中でもとにかく目立つ。
歩行者からの注目もあびるが、並走する他車のドライバー、対向車のドライバーが必ず見る。ちょっと自意識過剰になっているかもしれないが、とにかく見られている、という感じがある。
後方視界は抜群というものではないが、リヤはハイデッキで丸型4灯のテールランプが日産GT-Rらしいところ。ここもかなり注目されているはずだが、運転席からはあまりよく分からない。
このままサーキットで走っても、バッチリと決まるスタイリングで、それを日常でも使えるというのはGT-Rのドライバーにとって最もありがたい面と言えるのではないだろうか。
赤いボディーカラーとフロントグリル部分のコントラストがスーパーカーらしくまとまっている。
イタリアのスーパーカーのような低さはないものの、全体のプロポーションは非日常的なもの。
4灯の丸型テールライトが日産のスポーツカーの血統を引いていることを主張している。
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