キャデラック CTS
内装は、アメリカ車とは言っても実に緻密に作られているのが特徴。特に、運転席まわりはドライバーズカーといった印象で、メーター、コンソールのスイッチ類、ハンドルの手触りなど、すべてがスポーティーなテイストでまとめられている。
アメリカのクルマと言うとどことなく無骨な印象があったが、このキャデラックCTSはむしろヨーロピアンタイプの味付けで、細部にわたる品質感の高さが魅力と言えるだろう。
シートは多少大柄な印象だが、体のホールド性は良く、カーブでも運転姿勢が崩れることはない。パワフルな走りとしっかりバランスするシートの造りで、特に太腿の裏あたりのサポート具合が疲れにくいクルマを形成していると言える。
また、後席も頭上空間、膝まわりなどに余裕があり、圧迫感がないので乗っていても疲れることがなく、大人4人でのドライブも十分に楽しめるサルーンとなっている。
日本に導入されるのは左ハンドルのみ。車幅があるので、狭い日本の道では駐車車両をよけるのには良いかもしれない。
シートはゆとりある設計だが、体のホールド性は良いのでカーブでも運転姿勢が崩れることはない。
後席も余裕があるので、大人4人が長距離ドライブを快適に楽しむことができる。安全装備も満載だ。
キャデラック CTSの 詳細
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