BMW MINIクーパーSクラブマン
大人4人が乗れる快適性と広い荷室を持つクラブマン
レポート=松下 宏 写真=AUTOAXEL(2008年3月5日)
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BMWがMINIのワゴンモデルとして、MINIクラブマンを追加した。
主にイギリスで狩猟の足として使われた「シューティング・ブレイク」というジャンルのクルマがあったが、そのコンセプトを取り入れたモデルだ。
イギリスでは、ジャガーにも2ドアのシューティング・ブレイクがラインアップされていたほどで、このジャンルのクルマは伝統的な位置づけと言える。
今回、BMWでは、運転席側の後席寄りに「クラブドア」と呼ばれる小さな観音開きドアを設け、後席へのアプローチを簡単にしている。このドアの外側にはドア・ハンドルがなく、外観デザインを壊すことなくまとめられている。
すでに昨年の東京モーターショーの開催時期となる10月25日から予約を受け付けており、この3月2日(MINIの日)から販売を開始している。
全長は3ドアハッチバックモデルよりも24cm延長されており、リヤゲートは観音開きのスプリットドアとなっており、荷物の出し入れがスムーズにできるのが特徴。
この部分は、まさに1960年代に生産されたモーリス・ミニ・トラベラーやオースチン・ミニ・カントリーマンのDNAと言える部分だ。
ボディーカラーは12種類用意されており、専用色として「ホット・チョコレート」も設定されている。
※ BMW MINIクーパーSクラブマンの カタログ
※ BMW MINIクーパーSクラブマンの クチコミ
フロントビューは、3ドアと何ら変わらないクラブマン。ターボのエアインテークがボンネットに装備されている。
ホイールベースの延長、荷室の延長によって、室内の快適性はアップしている。
リヤは観音開きのゲートが装着されている。荷物の出し入れにも便利な装備だ。
BMW MINIクーパーSクラブマンの カタログ
BMW MINIクーパーSクラブマンの クチコミ
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