マツダ アテンザ
170馬力を発揮する2500ccのレギュラーガソリン仕様エンジンを搭載
レポート=松下 宏 写真=AUTOAXEL(2008年3月12日)
※コンテンツ内の写真画像をそれぞれクリックすると、拡大写真がご覧いただけます
マツダの現行モデルとしては最高峰となる「アテンザ」シリーズがフルモデルチェンジした。
初代モデルは、カペラの後継モデルとして登場し、4ドアセダン、5ドアハッチバック、5ドアステーションワゴンの3タイプの車種構成で展開。最新モデルも同様の車種構成となっている。
日本ではステーションワゴンの人気が高く、ヨーロッパでは5ドアハッチバックの人気が高いのが特徴。
初代アテンザが海外で人気が高かったことから、キープコンセプトでのモデルチェンジとなったが、走りの安定性を増すためにボディーは一回り大型化されている。特に全幅は1800mm近く、日本ではかなり大きなクルマの部類に入る。
外観デザインは、ホイール回りの盛り上がりを強調しており、マツダらしいスポーティーなイメージでまとめている。また、フロントまわりは、初代モデルのデザインをさらに派手にした印象で、遠くから見てもアテンザと分かる個性を持たせている。
初代モデルよりも迫力を出したフロントマスクが特徴となっている
サイドビューは伸びやかなデザインで、室内の広さにも貢献している。
存在感のあるリヤビュー。セダン、ハッチバック、ワゴンの3タイプのボディーをラインアップしている。
|