マツダ RX-8
内外装の変更以上にハンドリングも進化を遂げたロータリースポーツ
レポート=ZIPNIX 写真=ZIPNIX(2008年4月25日)
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マツダのステータスでもあるロータリーエンジンを搭載したFRスポーツ「RX−8」が、デビューから丸5年目にして初めてのマイナーチェンジを受けた。
エクステリアは、中央の開口面積を広げたフロントバンパーに始まり、ヘッドランプに一体化されたサイドマーカーやフェンダー後方にウインカーランプを配したエアアウトレット等、細部にわたってスタイリッシュにデザイン変更が行われている。リアは、フロント同様バンパーのデザインが一新され、全体をボディと同色に塗装された。リアコンビランプは丸目2灯のグラフィックにLEDを内蔵し、大径化された左右出しのデュアルマフラーも併せてリアビューをスポーティーに演出している。
バンパーやフェンダーの形状変更で、エアロダイナミクスが磨かれ、Cd値は0.30へと向上した。さらに、ラインナップに追加された「タイプRS」には、エアロパーツを標準装備し、さらに高速直進安定性が高められている。
フロントバンパーはエンジンオイル冷却用の開口部を2倍近く広げ、センターの開口部も大型化した。
個性的な立体造形はそのままにフォルムを最適化し、CD値0.30の優れた空力性能を実現。
リアバンパーは全面をボディー同色に変更。デュアルテールパイプも大径化され精悍さを増した。
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