マツダ RX-8
インテリアはステアリングの形状やセンターパネルのデザインを変更。これまでポップアップ式だったオプション設定のナビシステムに代わり、センターパネル一体型のGブック・アルファ対応タイプHDDナビがスッキリと改められている。メーターの照明が白色化された3眼メーターは、エンジンの温度によってレッドゾーンが変化するタコメーターを採用しているのも面白い。
シートは、ホールド性を高めるためサイドサポートを強化。「タイプE」にはメモリー機能付きのパワーレザーシートを標準採用とし、ブラック・レッド・ベージュの3色を設定している。「タイプRS」には、レザーとファブリックのコンビタイプのレカロ社とマツダが共同開発した専用のバケットシートが標準装備される。
本革巻きステアリングやパーキングブレーキレバーには触感のいいレザーを採用。
タイプSとベースグレードにはセンター部の緻密な織りを施したブラックのファブリックシートを採用した。
躍動感と緊張感のあるスタイリングとその中に広がる快適な4シーターキャビン。
マツダ RX-8の 詳細
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