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スズキ パレット 新車試乗レポート 購入前に比較ポイントをチェック!

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試乗レポート

スズキ パレット



試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
ドライブフィール 走ってみると?

初代ワゴンR以来の助手席下のバケツ(シートアンダーシート)や、冷房機能付き助手席アッパーボックスなど、便利な機能も満載。後席は床下に落とし込むように畳め(畳む操作がもう少し軽くスムースに行なえるとなおよい)、助手席側クッションを前にハネ上げれば、長尺物の積載も可能だ。

さらにインテリアのクオリティが格段に高まったのもこのパレットの注目点。今までのスズキ車はインパネの仕上げなど、いかにも“軽だから”と割り切られ、質感など物足りなかった。が、パレットはインパネの表面の仕上げからスイッチ類のタッチ、トリム類の品質感など、相当に高い。普通車から乗り換えても納得いくだろうし、やっと上質感を物にした点に拍手を送りたい。

走りにも好感がもてた。試乗できたのはノンターボ(54ps/6.4kg-m)の「X」と、インタークーラー付きターボ(60ps/8.5kg-m)の「TS」の2車。どちらも165/55R14タイヤを装着、訊けば、サスペンションの設定などは基本的に共通なのだそう。そのためターボ車でも乗り心地が硬く感じるような不都合は一切なく、街中を走るような場面で、フラットで快適な乗り味を実現していた。また走行中のGンジン音、ロードノイズなど不快な騒音がかなり抑え込まれているのも、これまでのスズキの軽自動車のイメージを一新させるに値するレベル。安全装備のレベルなども含め、価格設定もリーズナブルだし、実用&ご自宅用に便利な軽自動車が欲しい...というなら、選んでも決して損はない1台である。

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スズキ パレット 写真拡大1 NAエンジン採用の2WD車は「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」と「平成22年度燃費基準+10%」を達成し、グリーン税制に対応。

スズキ パレット 写真拡大2 トランスミッションは4速AT。インパネシフトで操作もしやすい。

スズキ パレット 写真拡大3 フロントスタビライザーを全車に標準装備し、快適な乗り心地を確保しながらコーナリング時のロールを抑制。





さらに詳しく知りたい方は
 スズキ パレット詳細
 スズキ パレットクチコミ





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