マツダ MPV
マツダのフラッグシップSUVが革新のマイナーチェンジ
レポート=ZIPNIX 写真=ZIPNIX(2008年4月25日)
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マツダ車の中でもフラッグシップとなる「MPV」は、走りとユーティリティーを両立したSUVとしてファミリーユーザーからも指示の厚いモデルだ。そのMPVが約2年ぶりにマイナーチェンジが施された。
今回の改良点の内容は実に濃く、フロントマスクはクロームメッキで縁取りされ、さらにリッチな外観へと一新された。
リヤにはナンバープレートを囲むクロームの縁取りを追加。リヤコンビランプのレンズの“赤色”の面積が増え、落ち着いた印象のバックビューとなった。
外観はフロントの上下グリルやバンパーなどの形状を変更しつつ、クロームメッキパーツを各部に採用することで精悍さを増した。
多人数乗りのミニバンながら操縦安定性の高さを感じさせる低重心のフォルム。
リアコンビランプの内側レンズを赤色で統一することにより上質感を表現。18インチアルミホイールのデザインも変更された。
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