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シボレー タホ 新車試乗レポート 購入前に比較ポイントをチェック!

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試乗レポート

シボレー タホ



古き佳きアメリカ車の乗り味をもつフルサイズSUV

レポート=西川 淳 写真=jun e co.(2008年6月24日)

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試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
概要 どんなクルマか?

 これまで並行輸入のみであったにも関わらず、本格派アメリカンSUVとして根強い人気を誇ったシボレータホ。昨年末から三井物産オートモーティブによって正規輸入が始められた。SUV=スポーツ・ユーティリティ・ビークル、とは言うものの、スポーツの意味するところは、クルマがスポーティなのでは決してなく、アウトドアスポーツ用の荷物や機材を運ぶといったアクティビティ用に機能(ユーティリティ)的なクルマ、というくらいの意味だ。ゆえに、アメリカにおけるSUVの主流は、今でもフルサイズのSUVであり、その代表格がシボレータホである。タホの登場は'95年。ブレイザーの後継モデルとしてデビュー。今回紹介する'08年モデルは、デビューから数えて3世代目にあたる。

 トラックベースの強固なプラットフォームはGMCユーコンやキャデラックエスカレードと共通だ。日本仕様のエンジン&パワートレインは、5.3リッターのボルテックV8+電子制御4AT+オートトラック4WDのみ。325ps&461Nmというパワースペックは平凡だが、車重2.5tをラクに引っ張る粘り強さをもつ。ちなみにこのボルテックV8には気筒休止システムも備わった。定速走行時などは4気筒になって、燃費を稼ぐ。レギュラーガソリン対応も嬉しい。


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シボレー タホ 写真拡大2 ボウタイエンブレムが特徴的なフロントマスク。フロントエアダムを低い位置とするなどで個性を演出する

シボレー タホ 写真拡大3 '07年に本国でデビューした3代目。全長5130mm×全幅2020mm×全高1920mmの堂々たるフルサイズSUV

シボレー タホ 写真拡大4 リアゲートはガラスハッチのみでも開閉可能



さらに詳しく知りたい方は
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