フォード マスタング V8コンバーチブル
V8サウンドを響かせ気分よく走る“こてこてなアメ車”マスタング
レポート=西川 淳 写真=jun e co.(2008年9月3日)
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スペシャリティカーの先駆け、マスタング。'64年に初代がデビューして以来、誰もが気軽に楽しめるパーソナルスポーティカーとして、アメリカ市場では不動の人気を誇っている。6世代目に当たる現行モデルは、リバイバルブームにのって'05年にデビュー。フロントマスクを中心に初代の雰囲気を復活させて話題をよんだ。新開発のプラットフォームに、いずれもSOHC化された4.6リッターV8(304ps)と4リッターV6(213ps)を搭載。日本仕様はいずれも5ATを組み合わせた。アメリカ車ゆえ、燃料はレギュラーガソリンである。伝統に則り、クーペとコンバーチブルの2タイプを用意。コンバーチブルは当然、電動タイプ(ラッチは手動解除&ロック)。“厚み”と“幅”のあるカタチのため、写真で見ると相当に大きく見えるが、実際には全長4.8m以内に収まっており、実用上の支障はそれほど大きくない。
日本市場への正規輸入は'06年秋に始まった。スペシャリティカーらしく、アメリカンな雰囲気いっぱいの限定カラー仕様など、さまざまな特別仕様車をリリース。08年1月からはV6モデルにもコンバーチブルを用意するなど、より魅力的なラインナップとなった。
※ フォード マスタング V8コンバーチブルの カタログ
※ フォード マスタング V8コンバーチブルの クチコミ
初代をモチーフとしたエクステリアデザインの、伝統的なロングノーズ&ショートデッキのスタイル
サイドのCスクープや3連のテールランプなど、随所に初代の特徴的なモチーフが取り入れられている
V8モデルにはデュアルエグゾーストパイプやエアロパーツ、GTのエンブレムなどが装着される
フォード マスタング V8コンバーチブルの カタログ
フォード マスタング V8コンバーチブルの クチコミ
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