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ランボルギーニ ガヤルド LP560-4 新車試乗レポート 購入前に比較ポイントをチェック!

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試乗レポート

ランボルギーニ ガヤルド LP560-4



より速くなりつつ、洗練された“ファイティングブル”LP560-4

レポート=西川 淳 写真=jun e co.(2008年11月11日)

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概要 どんなクルマか?

 アウディ傘下となった新生ランボルギーニが'03年に放った、実質第一弾のブランニューモデルがこのガヤルドだった。アウディグループのバックアップにより最新のアルミニウムテクノロジーを手に入れてスペースフレームボディとし、そのミッドにV10エンジンを押し込んだ。駆動方法はVT(ビスカス・トラクション)システムの4WD。マニュアルミッションと2ペダルロボタイズドミッション(セミAT)のeギア(いずれも6速)が組み合わされる。

 560-4はガヤルドにとって初のビッグマイナーチェンジモデルだ。上に記した基本的な成立ちはそのままに、随所に手が加えられている。スタイリングはご覧の通り、小ぶりになったヘッドライトやワイドに見えるリアランプが特徴。それぞれに応じてバンパーデザインも変更されている。パワーアップと燃費軽減を両立するため、エンジン排気量を上げつつ(0.2リッター)、直噴化。これにより、車名が誇る560psという大パワーを手に入れた一方で、燃費は向上しCO2排出量も軽減されたという。

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ランボルギーニ ガヤルド LP560-4 写真拡大2 '08年のジュネーブショーで発表されたガヤルドLP560-4。車名のガヤルドは有名な闘牛の血統名に由来、LPはエンジンの位置を表す後方縦置き(Longitudinale Posteriore)、560は最高出力、4は4WDを表す

ランボルギーニ ガヤルド LP560-4 写真拡大3 最高速度325km/h、0→100km/h加速は3.7秒を誇る。ボディサイズは全長4345mm×全幅1900mm×全高1165mm

ランボルギーニ ガヤルド LP560-4 写真拡大4 フロント、リア共にデザインを大きく変更。空力効率は旧モデル比で31%向上している



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