三菱 ランサー エボリューション ]
“オトナのランエボ”で価値を高めた、誰でも速いスポーツセダン
レポート=西川 淳 写真=jun e co.(2008年11月18日)
※コンテンツ内の写真画像をそれぞれクリックすると、拡大写真がご覧いただけます
日本独自のスポーツカースタイルを提供し続けてきたランサーエボリューション。ラリーフィールドにおける頂点を目指し続けて来たがゆえに、このスポーツセダンが手に入れたかったのは常に、リーズナブルなハイテク市販最速マシンの座だった。インプレッサWRXとの“死闘(=高性能争い)”は、クルマ好きの間では常識である。ライバルのインプレッサがハッチバックシリーズのみとなってしまった今、ランエボはファミリィユースも可能な4ドアのスポーツセダンとして、貴重な存在となった。
シリーズ十世代目にあたるランサーエボリューションX(テン)は、時代の最先端をゆくツインクラッチシステム(SST)や、歴代シリーズにより磨き上げられてきた車両運動制御技術の結晶S-AWCシステムなどが搭載された、当代一級のハイテクマシンだ。'07年デビューながら、'08年10月に早くもマイナーチェンジを実施。内外装の質感を向上させ、エンジンパワーも待望の300psとなった。さらには、4ドアスポーツカーとしての価値をさらに高めるため、“オトナのランエボ”というべきグレード、GSRプレミアムを追加設定している。今回はそのGSRプレミアムを紹介しよう。
※ 三菱 ランサー エボリューション ]の カタログ
※ 三菱 ランサー エボリューション ]の クチコミ
'07年10月に発表された、ギャランフォルティスをベースとした10代目モデル。'08年10月のマイナーチェンジでGSRプレミアム(写真)を追加
GSRプレミアムはビルシュタイン製ショックやBBS製ホイールで洗練された走りを、メッキモールやカラードエアアウトレットなどでスタイリッシュさを実現
マイナーチェンジでリアコンビランプはエクステンション部をブラックとされた
三菱 ランサー エボリューション ]の カタログ
三菱 ランサー エボリューション ]の クチコミ
|