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ルノー コレオス 新車試乗レポート 購入前に比較ポイントをチェック!

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試乗レポート

ルノー コレオス



乗り心地秀逸、フランス味濃厚なコレオス

レポート=西川 淳 写真=jun e co.(2009年9月29日)

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試乗レポート概要車内&装備ドライブフィールフォトライブラリー総合評価
概要 どんなクルマか?

 日本におけるクロスオーバーSUVの販売台数はここ十年、横ばい傾向だが、より乗用車風味が強く=オフロードテイストが薄くなりつつある。駆動方式も4WDにとらわれない。オンロード志向が強くなり、背の高いオフロードスタイルはファッションとなった。

 ヨーロッパブランドの人気が高まったのは、その顕著な表れだ。輸入車、SUVともに販売台数的にみると横ばいであるにも関わらず、ヨーロピアンSUVのみが台数をほぼ倍に伸ばした。アメリカンSUVと違って、オンロード志向が強く、見た目にもカジュアルであったり、スポーティであったりするモデルが多い。

 ルノーコレオスも、国産SUVはもちろん他のヨーロピアンブランドにもない、独特の雰囲気をまとった一台だ。ルノーとしては初の本格クロスオーバーモデルで、他の真似ではないポジションを狙ったようだ。ちょっとミニバン的なカタチでもあり、オフロード色は極めて希薄である。

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ルノー コレオス 写真拡大2 ルノー初のクロスオーバーモデルとなるコレオス。サイズは全長4525×全幅1855×全高1710mm(プレミアム)。319.8万円のベーシックモデル、349.8万円のプレミアム、359.8万円のプレミアム グラスルーフの3グレードをラインナップ

ルノー コレオス 写真拡大3 エクストレイルに搭載されている4WD(オールモード4×4-iシステム)を採用。走行状態に応じて最適な前後トルク配分を行う。また急な坂を下る際に車速を一定に保つヒルダウンコントロール、坂道発進時に後退を防ぐヒルスタートサポートなども装備した

ルノー コレオス 写真拡大4 上下分割式のテールゲートを採用。倒すとラゲッジ床面とひと続きになる下部内側は、レール状の硬質プラスチックでできているためキズなどがつきにくい。また高さは地上から750mmと低く荷物の積み下ろしも楽。ラゲッジ容量は450リッター



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