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ホンダ ステップ ワゴン 発表
(2001/4/5)
Hondaは5ナンバークラス最大の室内空間を誇るステップ ワゴンをフルモデルチェンジし、4月6日からホンダ四輪全ディーラーにて発売する。ステップ ワゴンは「子供と一緒にどこ行こう」というキャッチフレーズで1996年5月に発売され累計約47万台を販売し好評を博しているファミリーカーだが、さらなる歓びを提供できるよう、新型ステップ ワゴンでは子供の視点に立ち戻って新たに開発された。 新型ステップ ワゴンのコンセプトは「子供を中心とした家族のバンザイ」。“子供の幸せが家族の幸せ”という考えを軸に、室内空間の拡大はもちろん、1列目から3列目までのシートにさまざまな機構を持たせることで、一台のクルマが「遊(対座モード)」「食(レストランモード)」「寝(3列フルフラットモード)」「積(カーゴモード)」の場に早変わりする。 また、Hondaならではの二輪・四輪同時開発により、新型ステップ ワゴンへの収納や車載中の充電を可能とする折りたたみ電動アシストサイクル「ステップ コンポ(11万9000円、専用充電器込み)」も同時に発表。クルマをはじめ他の交通手段と組み合わせることで、行動半径を広げるモビリティーライフの新スタイルを提案した。 新型ステップ ワゴンの価格は185万8000円〜254万8000円。販売計画台数は8000台/月。
発表会場壇上に置かれたベールを被った新型ステップ ワゴン。
発表会の幕開け、新型ステップ ワゴンのCMでも引き続き使われるCMソング「オブラディ・オブラダ」がかかった瞬間、子供達が壇上に飛び出した。
「新型ステップ ワゴンは大人にとっては“二重まる”、子供にとっては“はなまる”となるミニバンとして開発した」と語る取締役社長 吉野浩行氏。
「新型ステップ ワゴンの開発には、子供と等身大のパネルを作り子供の視点を徹底的に調査した。また開発中、子供と過ごせる短くかけがえのない時間の大切さを改めて実感し、家族の青春時代をもっとも楽しめるクルマの実現に努めた」と語るステップ ワゴン開発責任者 竹村氏。
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