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トヨタ イプサム 発表
(2001/5/14)
トヨタ自動車はイプサムをフルモデルチェンジし、14日より全国のトヨペット店(大阪地区は大阪トヨタ)ならびにトヨタビスタ店を通じて発売した。 新型イプサムは「ミニバン トゥモロー。」をテーマに、「パッケージ、ユーティリティ」「デザイン」「走り」のすべてを次世代型に進化させ、新世紀が求めるミニバンの将来像を提示。広い室内、取り回しのよさ、優れた積載性、新世代のミニバンフォルム、パワフルで安定した走りを実現した。 新型イプサムは、プラットフォームから新開発し、3ナンバーサイズのゆとりある室内空間にもかかわらず最小回転半径5.5mの取り回しのよさを実現。多彩なシートレイアウトに加え、サードシート後方床下に独自の大容量ラゲッジボックスも設定し、機能性に富んだパッケージとなっている。 エクステリアはフェンダーとキャビンが一体化したワンモーションフォルムと、大きく弧を描くルーフラインにより力強く、かたまり感のある伸びやかなシルエットを創出。一方インテリアは上質感と広がり感を持たせ快適な空間を追求した。 エンジンは高性能2.4リットルVVT-i(連続可変バルブタイミング機構)付きエンジンの搭載により、上級セダンに匹敵する操縦性、走行安定性を実現するとともに、従来のミニバンにはないパワフルな走りが可能となっている。また新設計サスペンションに加え、快適な乗り心地と車両安定性を両立する、ミニバン搭載では初となるH∞(インフィニティ)-TEMSを採用するほか、オプションでカーテンシールドエアバック、サイドエアバックを設定するなど、高い安全性も確保している。 グレードは240 e、240 i、240 s、240 u、G selectionの5つ。価格はそれぞれ204万円、217万円、238万円、244万円、259万円。
新型イプサム発表の喜びを語る、トヨタ自動車社長 張富士夫氏。
新型イプサムは「新世紀が求めるミニバンの将来像」、と語るチーフエンジニア加藤昇氏。
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