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ベンツ Cクラス ステーションワゴン/スポーツクーペ 発表
(2001/6/26)
ダイムラー・クライスラー日本は、メルセデス・ベンツ「Cクラス ステーションワゴン」を5年ぶりにフルモデルチェンジするとともに、Cクラスの新たなラインアップとして「Cクラス スポーツクーペ」を追加し、6月26日より「Cクラス ステーションワゴン」は全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて、「Cクラス スポーツクーペ」はヤナセネットワーク、シュテルンネットワークを通じて発売した。 新型Cクラス ステーションワゴンは2代目となる5年ぶりのフルモデルチェンジで、昨年モデルチェンジしたCクラス セダンをベースに、従来の伝統はそのままに、さまざまな改善・改良を施し、流れるような流麗なフォルムに、ステーションワゴンとしての機能性をさらに向上させたモデル。ヘッドレストを外すことなくフルフラット化が可能で、最大1344リットルの積載量を誇る。ラインアップは「C180 ステーションワゴン」「C200 コンプレッサー ステーションワゴン」「C240 ステーションワゴン」「C240 ステーションワゴン スポーツライン」「C320 ステーションワゴン」「C320 ステーションワゴン スポーツライン」の計6車種。価格はC180 ステーションワゴンの415万円〜C320 ステーションワゴン スポーツラインの685万円。 Cクラス スポーツクーペはCクラスに新たにラインアップされたモデルで、Cクラス セダンをベースにリアを短く、さらにオーバーハングさせることで軽快さとスポーティーさを実現した。大人4人が快適に過ごせる室内空間を持った2ドアクーペとなる。ラインアップは「C200コンプレッサー スポーツクーペ」「C200コンプレッサー スポーツクーペ スポーツライン」の2モデルで、価格は410万円と450万円。
ベールに隠された「Cクラス ステーションワゴン」と「Cクラス スポーツクーペ」。
「今年5月までの販売実績は前年比17%(+3500台)だったが、これは予想よりも低い数字。今年後半はこの2モデルで戦っていきたい」と語るダイムラー・クライスラー日本代表取締役社長の高野岳久氏。
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