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スバル トラヴィック 発表

(2001/8/22)

新車発表会レポートフォトライブラリー1
スバル、1人でも7人でも走りが楽しめるコンパクトバン「トラヴィック」を発売!


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富士重工業は米国ゼネラルモーターズ(以下GM)よりOEM供給を受け、7人乗り乗用車スバル「トラヴィック」を本日より全国スバル特約店を通じ一斉に発売した。「トラヴィック(TRAVIQ)」とはTRAVEL(旅行する、移動する)とQUICK(機敏な)の意を組み合わせた造語となる。

富士重工業とGMは1999年12月に戦略提携を結び、今回発売する「トラヴィック」は国内市場における初の具体的成果。「1人で乗っても7人で乗っても楽しい7人乗り」をコンセプトに、全長4315mmの取り回ししやすいコンパクトな車体に7人乗りの快適な居住空間を確保するとともに、低回転から力強いトルクを発生する2.2L4気筒DOHCエンジンを採用、優れた足回りとあいまってゆとりある動力性能と操縦安定性を実現した。また乗車人員と積載量に合わせて多彩なシートアレンジが可能なマルチ・シーティングシステムを採用し、機能性と使い勝手の良さも追求した。

同車はドイツで開発、最新設備を導入したGMタイ工場で厳しい品質管理のもと生産、オーストラリアでの走行テストを経て日本ゼネラルモーターズが輸入しスバル特約店で販売する初のモデルとなる。

月販目標台数1000台、価格は224万円〜238万5000円。




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写真拡大 「社長就任後初めてのクルマがこのトラヴィック。お客様にきっと満足していただけるクルマと確信しています」と語る同社社長 竹中恭二氏。

写真拡大 富士重工業とGM提携後初の国内市場向け製品が発売され「今日は記念日」と、外部取締役のシュレイス氏。

写真拡大 3列目シートを床下に格納し広いカーゴスペースを確保できるほか、2列目シートを下げ後席の居住性を向上したり、2列目、助手席を倒し最大2.6mの長尺物も積載可能。



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