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シボレー トレイルブレイザー 発表
(2001/9/4)
日本ゼネラルモーターズは、2002年モデル「シボレー・トレイルブレイザー(左ハンドル仕様車)」を来る9月15日(土)から全国のヤナセネットワークおよびGMオートワールド販売店を通じて販売を開始する。 発表会冒頭、同社取締役社長の佐藤満氏は「日本をはじめとするアジア市場において、シボレーはまだまだマイナーな存在。今後はブランド認知やイメージの向上を行うとともに、アジアのマーケットニーズに応える統一のとれた商品ラインアップを進める。トレイルブレイザーはその最初の1台。GMの技術の粋を集めた」と、今後のアジア市場への注力を語った。 同車は「Strength(強靱さ)」「Power(パワー)」「Safety(安全性)」「Utility(使い勝手の良さ)」の4つのコンセプトを柱に、最先端テクノロジーを駆使した直列6気筒エンジン「VORTEC(ボルテック)4200」を始め、パワートレイン、シャーシーなど新たなアーキテクチャーを採用したミッドサイズSUV。オフロードでの強靱さとオンロードでのスムーズなドライバビリティを両立し、あらゆる局面での「走る楽しさ」を追求した。またエクステリアは遠目からでも一目でシボレーとわかる、シボレー伝統のデザインとなるグリル中央のゴールドボウタイ・エンブレムや上下2分割のコンビネーションランプ、5本スポークのアルミホイールを採用した。 年間販売目標台数は3000台(2001年の販売計画台数は約630台)。価格はシボレー・トレイルブレイザーLTが349万円、シボレー・トレイルブレイザーLTZが389万円。
「トレイルブレイザーはGMの技術の粋を集めた新型車。オンロードもオフロードも楽しめる」と語る日本ゼネラルモーターズ代表取締役社長 佐藤満氏。
「トレイルブレイザーは最小回転半径が5.5mで、日本の狭い道路事情も考慮している」とは日本ゼネラルモーターズ マーケティング本部 本部長 小島照夫氏。
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