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プジョー 307 発表
(2001/9/26)
ベントレー、ロールス・ロイスの日本総代理店コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは7日、「ベントレーアルナージ ル・マンシリーズ リミテッドエディション」と「ベントレーアルナージ レッドレーベル ロングホイールベース」の日本での販売を発表、8日より販売を開始する。 ベントレーアルナージ ル・マンシリーズ リミテッドエディションは、71年ぶりにベントレーがル・マン24時間レースに復帰することを記念して特別に開発されたモデル。ハンドルやメーターパネル、18インチのル・マンシリーズ専用5本スポークホイール、左右2本ずつのエキゾーストパイプなど、ベントレーのイギリス・クルー工場のスペシャリストが手がけた特別な装備が盛り込まれている。世界150台限定販売で、日本ではそのうち12台の限定販売。すでにコレクターズアイテムになっている。価格は2850万円。 ベントレーアルナージ レッドレーベル ロングホイールベースは今年1月のデトロイト・モーターショーで発表されたモデル。ベントレーアルナージと同等の卓越したスポーツ性能と豪華な装備を備えるとともに、前モデルのレッドレーベルよりボディを250mm延長し、リアシートに一段と広い空間を与えている。今年度の販売台数は10台。価格は3380万円。
発表会場は新しいカフェをイメージした「cafe 307」。プジョー307の登場を祝してたった1日だけ開店した。
「206は記録的な売り上げを示し、また306はここ6年とても好調だ。その後継となる307は、プジョーの成功に強力な牽引力を与える重要な柱となる1台」と語るプジョー・ジャポン社長 リチャード G・マレー氏。
「プジョーはここ4年で50%もの成長を果たした。そしてこの307でさらなる成功を目指す」と語るオートモービル・プジョー ディレクターのフレデリック バンゼ氏。
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