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ダイハツ MAX 発表
(2001/10/10)
ダイハツ工業は、新型軽乗用車「MAX」を11月1日から全国一斉に新発売すると発表した。コンセプトを「軽快・新スペース」として、室内の広さと利便性を追求、若年層をメインターゲットとした、スタイリッシュなデザインを取り入れている。 全高1550mmでほとんどのタワーパーキングに駐車が可能ながら、座席では頭上空間に余裕を持たせている。シフト部分には、操作しやすいインパネセンターシフトを採用、これにより左右に移動しやすいサイドウォークスルーを実現しており、運転者が助手席側から乗り降りするのにも便利だ。また、軽自動車としては初めてとなる、適切な運転姿勢が取れるテレスコピック&チルトステアリングを採用(L、Lリミテッドを除く)、ハンドルの位置調整が簡単にできるようになっている。 グレードのラインアップはL、X、R、RSの4種類。ターボグレードのR、RSには、マニュアル感覚で操作ができるアクティブシフト付き電子制御式4AT「ESAT」など最新のメカニズムが搭載されている。さらにRSの4WD車には、軽自動車初の電子制御式カップリングとフロントスーパーLSDを組み合わせた「サイバー4WDシステム」を採用しており、2速、4速、スポーツモードに切り替えて運転を楽しむことができる。 月販目標台数は6000台、価格は89.9万円〜148.3万円。
「ユーザーが少し豊かな気持ちになれるような軽自動車にした」と語る代表取締役社長 山田隆哉氏。ミラ、ムーヴ、ネイキッド、MAXで主力販売商品の4本柱となるようにしたいという。
軽自動車初のサイバー4WDシステムやインパネセンターシフトなど、様々な特徴について語る製品企画部 チーフエンジニア 越田幸男氏。メインターゲットとなる若年層へ向けてアピールしていた。
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