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スズキ アルト ラパン 発表
(2002/1/22)
スズキは新型軽乗用車「アルト ラパン」を1月30日より全国一斉に発売する、と本日発表した。 同車は昨年の東京モーターショーに「Lapin(ラパン)」として参考出品されたコンセプトカーで、同社では、モーターショーに出品したモデルが市販車になるのは、昨年11月に発売した「MRwagon」に続きこれで2台目となる。 同車はインパネ部分はオーディオ、シートは肌触りのいいソファーをイメージするなど、随所に家電や家具、雑貨等の生活感ある親しみやすいデザインを採用。また「ラパン」とはフランス語で「うさぎ」を意味し、うさぎの持つやさしさやフワフワ感が感じ取れるくつろぎと心地よさを追求したものとなっている。 エンジンにはオールアルミDOHCエンジンを採用。可変バルブ機構( VVT)付きで扱いやすく燃費もよい。また最小回転半径4.2mという乗用車トップクラスの小回り性能、大人4人がゆったりくつろげる全幅1655mm、広い室内にも関わらず立体駐車場に入る全高1505mm(2WDタイプ)と、扱いやすさも実現した。 車体色は全12タイプ(単色9色とルーフとホイールにホワイトを設定したツートーンカラー3タイプ)、内装色は2タイプと、多くの人に合うよう豊富なカラーバリエーションを用意。価格はアルト ラパン「G」の2WDが95万円、4WDが107万2000円、「X」の2WDが106万8000円、4WDが119万円、「X2」の2WDが109万8000円、4WDが122万円(すべて4AT)。
「静かな部屋で音楽を楽しめる、そんなくつろぎの空間を演出します」と語るスズキ株式会社取締役会長 鈴木修氏。
フロントシートにはフルフラット、リアシートには7段階8ポジションのリクライニング機構を採用した。
豊富なオプションを用意。「スポーティースタイル」「プレーンスタイル」「リトルレーサー」「スズキスポーツ」などさまざまなカスタマイズも楽しめる。
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