メインコンテンツまでスキップします
アット・ニフティロゴ Car@nifty

マツダ アテンザ 発表 ニューストピックス

Car@niftyトップ > ニューストピックス > マツダ アテンザ 発表
ニューストピックス

  
  
  

マツダ アテンザ 発表

(2002/5/20)

新車発表会レポートフォトライブラリー1フォトライブラリー2
プラットフォームからエンジンまで新開発、マツダの次世代商品第一弾新型ミッドサイズカー「マツダ アテンザ」発売!


写真拡大

マツダは本日20日、プラットフォームからエンジンまで新開発した、同社の次世代商品第一弾となる新型ミッドサイズカー「マツダ アテンザ(MAZDA ATENZA)」を発表。本日より5ドアの「SPORT(スポーツ)」と4ドアの「SEDAN(セダン)」を発売する。また6月24日よりステーションワゴンの「SPORT WAGON(スポーツワゴン)」を、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系販売店を通じて販売する。

同車はマツダの新しいブランドメッセージ「Zoom-Zoom(ズーム・ズーム:子供の時に感じた、動くことへの感動)」を象徴する新型車。同社のブランドDNAを100%体現させるという、今までとはまったく異なる新しいコンセプトのもとに開発された。そのためプラットフォームからエンジンまで新開発が行われ、卓越した運動性能を基本に、優れたデザインとパッケージング、クラフトマンシップ、安全・環境性能にいたるすべての領域で、世界のミディアムクラスにおける新しい世界基準を目指している。

新開発されたプラットフォームは極めて高い剛性を誇り、また新設計のフロント・リアサスペンションと組み合わせることで高い安心感を実現。またトルクフルかつ軽快さを併せ持つ新開発のアルミ製直列4気筒エンジン「MZR」と相まって、長距離ドライブでも快適な乗り心地、ドライビングプレジャーを生み出した。室内は空間構成と機能レイアウトを最適化することにより新鮮で広々。世界初のワンタッチ式リアシートフルフラット可倒システム「KARAKURIフォールド」により、広々とした空間がワンタッチで実現する(「SPORT」および「SPORT WAGON」に標準装備)。

価格は「SPORT」の「20F(2000cc、EC-AT)」が200万円、「23C(2300cc、アクティブマチック)」が210万円、「23S(2300cc、アクティブマチック)」が230万円。「SEDAN」の「20F(2000cc、EC-AT)」が180万円、「20C(2000cc、EC-AT)」が200万円、「23E(2300cc、アクティブマチック)」が210万円、「23E ラグジュアリーパッケージ(2300cc、アクティブマチック)」が236万円。「SPORT WAGON」の「20F(2000cc、EC-AT)」が200万円、「23C(2300cc、アクティブマチック)」が210万円、「23S(2300cc、アクティブマチック)」が230万円。

国内の月間販売台数は2500台。なお同社は「アテンザ」を次世代商品第一弾とし、今後は「デミオ」、そして「RX-8」の投入を予定している。




次のページへフォトライブラリー1へ


写真拡大 ベールを被り発表を待つ新型「アテンザ」。同社の新ブランドメッセージ「Zoom-Zoom」という文字も見える。

写真拡大 「6月末で任務を終えるため、今回のアテンザ、さらに今後予定しているデミオ、RX-8の成功を見届けられないのが残念」と語る代表取締役社長マーク・フィールズ氏。

写真拡大 「アテンザは欧州のミッドサイズカーを上回るパフォーマンス、室内空間、安全性を誇っています」とはミッドサイズカー統括の金井氏。

写真拡大 代表取締役社長マーク・フィールズ氏(左)と次期社長ルイス・ブース氏(右)。ルイス・ブース氏は「マツダの復活したブランドイメージのさらなる向上、そして「アテンザ」を含む次世代車の導入に注力する」とした。

※コンテンツ内の写真画像をそれぞれクリックすると、拡大写真がご覧いただけます





このページの先頭へ戻る




Car@niftyトップへ戻る
おすすめ情報
おすすめ情報
あなたが最近見たクルマ
履歴はありません
あなたが比較したクルマ
気になる車種は比較表に追加しておこう