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フォルクスワーゲン ポロ 発表
(2002/5/28)
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは本日28日、6年振りのフルモデルチェンジを行った新型「ポロ」を発表、予約受付を開始した。販売は6月14日(金)より、全国245店舗のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて開始する。 同車は全長3890mm(旧型比+140)というコンパクトサイズでありながら、同社のテクノロジーとクルマ造りの思想を凝縮し、「安全性」「走行性能」「快適性」のすべてにおいて一切の妥協を許さずに開発した、まったく新しいプレミアコンパクトとなる。レーザー溶接をより多くの箇所に採用し、従来比+33%となった高剛性ボディは緻密で洗練されたエクステリアを実現し、一回り大きくなったボディはゆとりのあるキャビンとラゲッジスペースを創出した。また従来より定評のあるインテリアはさらにクオリティがアップしている。高い走行性能は余裕の1.4Lエンジンに加え、ABS(アンチロック ブレーキング システム)、EBD(電子制御式ブレーキ圧配分システム)、油圧式ブレーキアシストシステム等、ブレーキを最大限活用するための技術をはじめ、このクラスでは初めて全車標準装備となるESP(エレクトロニック スタビライゼーション プログラム)を採用するなど、事故を未然に回避する先進技術も多数採用された。 価格は2ドアモデルが178万円(2ドアモデルの販売は今秋を予定)、4ドアモデルが198万円。ともにエンジンは1.4L、FF、右ハンドル、4速AT。カラーバリエーションは全7色、インテリアは3色。販売目標台数は初年度(6〜12月)で1万台。
発表会場には舞台が設置、何かが起こる予感。
会場後方にはベールを被った新型「ポロ」が。
「激戦の小型車市場に、小型車をもっとも得意としているフォルクスワーゲンが満を持してニューポロを発表します」と語るフォルクスワーゲン ジャパン代表取締役社長の梅野勉氏。
「ディテールにこだわり今までの小型車にはない良さを実現した」とはフォルクスワーゲンAG 研究開発部門 プロダクトマネージャー クリスティアン・ビュアマン氏。
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