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ダイハツ コペン 発表
(2002/6/19)
ダイハツ工業は新型軽オープン・スポーツカーCopen(コペン)”を本日19日より全国一斉に発売した。 同車はACTIVE TOP COMPACT OPEN」をコンセプトに、誰もが気軽に楽しめる本格的オープン・スポーツカーとして開発。軽自動車初となる電動開閉式ルーフアクティブトップ”を採用するなど、ワクワクするような持つ悦び”と、クルマを“操る楽しさ”を感じられるスポーツカーの実現を目指した。 エクステリアには“持つ悦び”を追求した独自のスタイリングが見て取れ、FFレイアウトを活かしたキャビンフォワードと、低重心で力強い走りをイメージしたティアドロップシェイプシルエットが特徴的。電動開閉式ルーフ“アクティブトップ”も約20秒で開閉可能など、簡単操作と利便性も追及した。またエンジンには新開発したツインカム4気筒16バルブEFIターボエンジンが採用。専用サスペンションと軽量高剛性ボディと相まって、ゆとりのある力強い走りを実現した。 トランスミッションはマニュアル感覚のシフトチェンジが行えるスーパーアクティブシフト付電子制御式4ATと、ショートストロークでクイックな操作が楽しめるスーパー5MTを設定。カラーは全8色で、価格は149万8000円。なお着脱可能な軽量樹脂ルーフを採用した“ディタッチャブルトップ”も設定。こちらは9月の発売を予定している。販売予定台数は500台/月。
発表会場にはベールを被った“コペン”がそこここに。ベールの上からうっすらとそのシルエットがうかがい知れる。
“オープンカーに相応しい五月晴れの日に発表できて嬉しい”と語るダイハツ工業代表取締役社長 山田隆哉氏。
“空や景色に向かって走る爽快感と人とクルマとの一体感をもっとも大切にしました”とは製品企画部 コペン開発チーフエンジニアの相坂忠史氏。
軽量高剛性ボディ。
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