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ダイハツ ミラ/ミラ アヴィ 発表
(2002/12/20)
ダイハツ工業は、軽自動車『ミラ』をフルモデルチェンジし、12月20日から全国一斉に発売した。
1980年の発売以来6代目となり、プラットフォームも一新した今回の新型『ミラ』には、おしゃれなミセスをターゲットとした「ミラ」と、アクティブな若い女性をターゲットとした「ミラ アヴィ」の2タイプを設定、幅広い世代に対応している。
初代の基本コンセプト「広々空間&小粋なスタイル」を受け継ぎながら、高い経済性と実用性、そしてクラスを越えた高品質・高性能を実現。リッターカーに匹敵する居住空間や躍動感のあるエクステリアに加え、「ミラ」にはメッキリング付き2眼メーターなど、「ミラ アヴィ」にはウッド調のセンタークラスターやステアリングなどが設定され、インテリアも華やかさや上質さを演出している。
さらに、高出力と低燃費を実現する軽初の直噴エンジン(自然吸気)“トパーズDIエンジン”と、新開発の“DAIHATSU STOP AND GO SYSTEM”(停車時のアイドリングストップ)を組み合わせることにより、ガソリン車世界最高の低燃費30.5km/lを実現した。
カラーバリエーションは「ミラ」8色、「ミラ アヴィ」9色、の全12色を用意。グレードは「ミラ」がL、X、Vの3グレード、「ミラ アヴィ」がRS、R、X、Lの4グレードでそれぞれ2WD、4WDを用意(Vは2WDのみ)。価格は69万9000円〜132万円、国内月販目標台数は8000台(ミラジーノを含むミラシリーズで1万台)。
クリスマスらしい演出を施された会場内で、出番を待つ新型『ミラ』。
「6代目となる新型ミラは、初代からのコンセプトを受け継ぎつつ、幅広い世代のニーズに答える高性能さを実現しました」と語る代表取締役社長 山田隆哉氏。
「室内空間の広さや最高の低燃費など、革新の技術すべてを新型ミラに注ぎ込みました」と語る製品企画部 主査 福塚政広氏。
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