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日野 プロフィア

(2003/10/8)

新車発表会レポートフォトライブラリー1
日野自動車、フルモデルチェンジして超低PM「☆☆☆☆」に適合した大型トラックを発表!


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日野自動車は本日8日、大型トラックシリーズ(10〜15トン積み)を12年ぶりにフルモデルチェンジし、「日野プロフィア」シリーズとして11月4日より発売すると発表した。

新発売の「日野プロフィア」はクリーンディーゼルシステム「DPR(Diesel Particulate active Reduction system)」を採用、大気汚染はもとより発がん性や気管支喘息など人体へも影響を与えるディーゼル自動車から排出される粒子状物質(PM)を著しく低減し、“新短期(平成16年)排出ガス規制”に1年先行して適合、PMは国内最高レベルの“国土交通省超低PM排出ディーゼル車認定制度85%低減レベル「☆☆☆☆」”をクリアした。これは世界でもっとも厳しい規制といわれている次期規制の“新長期(平成17年)排出ガス規制”のPM値適合可能レベルに相当する。

同社は環境負荷低減をさらに推進するため“新短期排出ガス規制”下でPMのもっとも厳しいレベルに適合したディーゼル車を広く理解してもらうためのキャンペーン活動「4ツ星プロジェクト」を展開しており、本日発表した「日野プロフィア」シリーズにより、同社は小型から大型まですべてのトラックで「☆☆☆☆」適合車をラインナップしたことになる。

価格は「PK-FR1EXWJ」が1818万5000円、「PK-FW1EZWJ」が1898万円、「PK-FS1EKJA」が1514万5000円。




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写真拡大 「購入したお客さまが儲かるトラックとして100%の自信があります」と語る代表取締役社長の蛇川忠暉氏。

写真拡大 「燃費向上のため、日本の大型車では初の実車風洞実験を行い空気抵抗値を世界トップレベルとしました」とはチーフエンジニアの新井眞澄氏。

写真拡大 同社のトラック造りの基本理念。社長の蛇川氏が発表会の最後で語った「トラックは嫌われる傾向にありますが、なんとか愛されるトラックを作りたい」とも合致する。

写真拡大 クリーンディーゼルシステム「DPR(Diesel Particulate active Reduction system)」。実際には95%ものPM捕集率を実現し、マフラーに白いハンカチをかぶせても黒いススは付かない。

※コンテンツ内の写真画像をそれぞれクリックすると、拡大写真がご覧いただけます





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