メインコンテンツまでスキップします
アット・ニフティロゴ Car@nifty

フォルクスワーゲン 「ゴルフ トゥーラン」発表会 ニューストピックス

Car@niftyトップ > ニューストピックス > フォルクスワーゲン 「ゴルフ ...
ニューストピックス

  
  
  

フォルクスワーゲン 「ゴルフ トゥーラン」発表会

(2004/2/16)

新車発表会レポートフォトライブラリー1フォトライブラリー2
フォルクスワーゲン、同社初の3列7人乗りミニバン「ゴルフ トゥーラン」を発表!


写真拡大

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは本日16日、昨年の東京モーターショーにも出品されたフォルクスワーゲン初のプレミアム コンパクト ミニバン「ゴルフ トゥーラン」を全国244店舗のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて4月6日より販売開始すると発表した。

「ゴルフ トゥーラン」は、同社を代表する5世代目「ゴルフ」とプラットフォームなどの最新技術を共有し、また同社初の3列7シーターとするなど現代の多様化するライフスタイルに対応するミニバンとして「ファミリー、レジャーにマッチする多彩なトランスポーター」をコンセプトに開発。ヨーロッパでは昨年の発売直後から、すでに同セグメントのマーケットリーダーとなっている。

同車にはフォルクスワーゲンが日本に初めて導入する、高出力、低燃費を両立した1.6リッターおよび2リッターFSIエンジンの2種類の直噴エンジンを採用。新開発の1.6リッターFSIエンジンは従来の2リッターエンジン、また2リッターFSIエンジンは1.8リッターターボエンジン相当の最高出力を獲得し、このクラスでは異例のティプトロニックモード付き6速AT、さらに新開発4リンクリヤサスペンションと自然なフィールの電動パワーステアリングの採用により、ミニバンでありながら高次元でバランスの取れたダイナミックな走行性能を実現した。

同車最大の特徴は3列7人乗りの独立したシートにある。取り外しも可能な2列目シート、そして折り畳み収納可能な3列目シートの採用により多彩なシートアレンジが可能となり、7人乗りの場合の121リッターから、2人乗車の場合は3列目シートを格納し、2列目シートを取り外した1913リッターまでさまざまなバリエーションの乗車定員、荷室容量に対応した。またコンパクトなサイズでありながら、大人7人が乗車可能なシートを全席に採用した。なおユーロNCAPで最高の5つ星を獲得する高い乗員保護性能も誇っている。

同社では2000年11月よりさらなる変革を求めて「若々しい」「革新的」「ダイナミック」というフォルクスワーゲンの核となる価値をブランドイメージに転換していくブランドキャンペーンを推進してきており、そのブランド変革の夢を実現すべく、高級車の「フェートン」、そして昨年にはブランド変革の象徴ともいうべきプレミアムSUVの「トゥアレグ」と新しい市場を開拓するモデルを開発してきた。そしてこの「トゥーラン」も、ブランド変革の夢の実現の一翼を担うモデルとなる。

初年度の販売目標台数は3600台。価格はゴルフ トゥーランE(1.6L FSI)が259万円、ゴルフ トゥーランGLi (2.0L FSI)が299万円。




次のページへフォトライブラリー1へ


写真拡大 発表会は7人乗車可能な楽しいクルマをイメージさせるオープニングで始った。

写真拡大 「トゥーランをミニバン市場に投入し、フォルクスワーゲンの目標でもあるすべてのセグメントで最高品質のクルマ、ベスト イン クラスを目指す」と語る同社広報部長 小島誠氏。

写真拡大 同車最大の特徴でもあるシートアレンジについて説明するマーケット・プランニング部 商品企画課 鈴木理恵氏。

写真拡大 「日本国内での2003年のミニバンの登録台数は140万台。トゥーランをここに投入することにより、ユーザーの選択肢を増やすとともに、輸入車ミニバンの先駆者となる」と語る同社代表取締役社長 梅野勉氏。

※コンテンツ内の写真画像をそれぞれクリックすると、拡大写真がご覧いただけます





このページの先頭へ戻る




Car@niftyトップへ戻る
おすすめ情報
おすすめ情報
あなたが最近見たクルマ
履歴はありません
あなたが比較したクルマ
気になる車種は比較表に追加しておこう