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革新的な本格派3ドアコンパクトカー新型「シトロエン C2」登場
(2004/3/22)
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シトロエン、コンパクトクラスの新型車「C2」を4月1日から発売
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シトロエン・ジャポンは、3ドアコンパクトカーとしては国内市場で最も万能性と革新性を備えたモデル、新型「シトロエン C2」を4月1日(木)より全国のシトロエン正規販売店で発売する。
日本市場へ導入するモデルは、1.4リッター「シトロエンC2 1.4 VTR」と1.6リッター「シトロエンC2 1.6 VTR」の2車種。VTR仕様は、ベーシックモデルをよりスポーティにアレンジしたC2の中では最高グレードのもので、フロントスポイラー、サイドスカート、リアスポイラー、スポーツシート等を標準装着している。また、トランスミッションは2車種ともに、シトロエンが独自に開発した2ペダルセミオートマチックトランスミッション「センソドライブ」を搭載。「センソドライブ」は、マニュアルトランスミッションの機動性と、オートマチックトランスミッションの利便性を融合させた、年齢・性別を問わず幅広い顧客が使用できる新世代ギアボックスで、「C2」のダイナミックなパフォーマンスを最大限に引き出している。
価格は、「C2 1.4 VTR」が183万7500円(税込)、「C2 1.6 VTR」が203万7000円(税込)で、8色のボディカラーが用意される。なお、1.4リッターモデルのデリバリーは、1.6リッターモデルより2〜3ヶ月後の今夏から開始される予定。
また、「C2」はインテリアスペースのユーティリティにも革新的なアイデアを取り入れている。モジュール化され、数種類のアレンジが可能なリアシートや、上下スプリットタイプのテールゲートにより、乗員、荷物、駐車する場所に応じた、広範な使い勝手のよさを特徴としています。安全面でも、EBD付4輪ABS、BAS(ブレーキアシストシステム)、6エアバッグ等を標準装備。超高張力鋼板を使用した「プラットフォーム1」の強固なボディ構造により、クラスを超えた高い安全性を備えている。
全長3670mm、ホイールベース2310mmのボディサイズは、姉妹車の「C3」より全長で180mm、ホイールベースで約150mm短いコンパクトな設計。
フロントビューは、力強さを感じさせるラウンドしたボンネットと、ピュアでモダンなラインを持つ大きめの縦型ヘッドライトが、「C3」や「C3プルリエル」に比べて緊張感のある表情を創り出す。
乗員を4名に限定したインテリアスペースは、明るさとオリジナリティに溢れ、フランス車らしいエスプリを感じさせるデザインに仕上げられている。
半透明の素材が使用されたドアハンドルとシフトノブは3色用意され、シートのサイドサポート部、ドアトリムとのコーディネートがインテリアのアクセントとなっている。
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