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ロータス「ニュー・エキシージ」発表会
(2004/5/17)
ロータスカーズの日本正規輸入販売代理店のエルシーアイは、本日17日より全国の正規ディーラーネットワークを通じて二世代目となる「ロータス・ニュー・エキシージ」の発売を開始する。
第一世代目の「エキシージ」は、レースカーの「ロータス・スポーツ・エリーゼ」をベースにしたロード向けのレースカーとして2000年初頭にデビュー。そして第二世代目となる「ロータス・ニュー・エキシージ」は、ロード向けレースカーとして同様の思想を受け継ぐととともに、その驚異的なパフォーマンスはさらに向上された。
第一世代との大きな違いはエンジン。最新鋭の2ZZ-GE1.8リッター4気筒16バルブVVTL-I(連続可変バルブタイミング機構)エンジン(最大出力141kw、最大トルク181Nm)を、真のミッドエンジン・スポーツクーペとしてコックピットの後方、リア駆動ホイールの前方に配置。そしてC64 6速ギアボックスとの組み合わせにより、驚異的なパフォーマンスとハンドリングを実現。0〜100km/h加速を5.2秒、0〜160km/h加速を13.2秒で駆け抜け、最高速度は237km/hに達する。
価格は603万7,500円。第一世代が700万円を超えた価格だったことと比べると、こちらも大きな違いと言え、日本市場の重要度、そしてロータスブランドの一層の普及と浸透を目的としていることが伺える。ロータスの販売目標は350台/年。そのうち30%(105台)をエキシージ、70%はエリーゼを予定。エキシージはすでに予約も入っており、目標達成は間違いない見通し。
そのパフォーマンスからすると、嵐の前の静けさのように静かに佇む「ロータス・ニュー・エキシージ」。
「ロータスブランドをよりメジャーに、そしてロータスが多くの人に愛されるブランドにしていきたい」と語るエルシーアイ代表取締役会長 南原竜樹氏。
「ニュー・エキシージはロータス独自のエンジンマネージメントコントロールが行われ、コーナリング性能、トラックパフォーマンスなどすべてにおいて進化した」と語る英国ロータス・エンジニアリング社 Product executive サイモン・クロフト氏。
ベールを剥がされた「ロータス・ニュー・エキシージ」。そのパフォーマンスが外見からも伺い知れるほどアグレッシブなイメージ。
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